高津区地価、市平均超える上昇率続く

神奈川県が発表した県内基準地価(7月1日時点)で、高津区の全用途平均変動率はプラス6.0%と、前年(6.3%)からわずかに縮小したものの上昇傾向を維持している。川崎市全体の平均を上回る堅調ぶりが続く。

住宅地の平均変動率はプラス4.7%で、川崎市平均(4.3%)を超えた。区内最高上昇率は下作延2丁目の一地点でプラス6.8%。住宅地価格のトップは諏訪1丁目391番4の1平方メートルあたり54万5000円で、前年に続き県内上位10地点に入っている。

商業地はさらに力強く、高津区はプラス10.9%と市平均(9.1%)を大きく上回った。溝口1丁目280番外が1平方メートルあたり295万円で商業地価格トップ。区内の全調査地点でマイナスの変動率はゼロだった。

参考:高津区基準地価 依然「上昇傾向」続く 市平均超える堅調ぶり - タウンニュース

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