小林悠選手、2027年元旦に現役引退
川崎フロンターレのFW小林悠選手が、2027年1月1日をもって現役引退することを発表した。9月23日に記者会見を開き、「気持ちでプレーすることができなくなった」と語った。今年2月から6月の百年構想リーグではゴールを決められず、けがも重なり引退を決断したという。
2010年の加入以来、通算533試合に出場し184得点を記録。2017年には23ゴールで得点王に輝きMVPにも選ばれた。J1リーグでの途中出場選手による得点数29はギネス世界記録にも認定されており、日本代表としても14試合で2ゴールをあげた。
サポーターに向けては「試合に出場できなくても、自分を信じてくれるサポーターがいたからここまで続けてこられた」と感謝を伝えた。